SUSTAINABILITY

サステナビリティ

九州屋は、エア・ウォーターグループの農業・食品カンパニーの一員として、
農業関連企業との連携により、社会課題の解決に取り組んでいます。

#01

環境への取り組み

当社は、事業経営を通じて、環境との共存・共生を目指します。

<バイオマスプラスチック導入推進>
当社は2020年10月よりカットフルーツの容器を、バイオプラスチックに切り替えております。
青果をより美味しく見せながらも、環境に配慮した形での商品展開を今後も推進していきます。

<プラ容器のリサイクル>
2021年4月1日より、グリーン・デリ・新鮮館、鮮場21航空公園店、エミオ秋津店の3店舗で、トレーとペットボトルの回収用BOXを設置し、容器リサイクルの取り組みをスタートしました。
この取り組みを横展開し、環境負荷低減に繋げて参ります。

#02

社会への取り組み

当社は、人材の多様性を活かした働きがいのある企業を目指します。
また、事業活動を通じて、地域社会との連携と協調につとめています。

<ダイバーシティの取り組み>
当社グループの㈱明野九州屋ファームでは、外国人社員が活躍していると同時に、外国人技能実習生も受けいれております。 2019年11月には優良認定を取得し、7名の外国人社員が当社の直営農場のメンバーの一員として、トマト栽培に携わっています。

<地域社会の取り組み>
〇食育活動の推進
「食」に携わる企業にとって、「食育活動」は企業活動における責任の一つと認識しています。
食の楽しさ・大切さをお伝えする需要な社会貢献として取り組んで参ります。

〇生産者支援
山梨県の新規就農の生産者団体のJAS野菜を「やまそだち」というブランドで販売。
地域の活性化、新規就農者の拡大に向けた取り組みを当社も推進しています。

#03

安全・安心への取り組み

当社は、「食」を扱う企業として、「安全・安心」な商品のご提供を続けて参ります。

<衛生管理>
食品衛生法の改正に合わせ、当社で作成した衛生管理計画ルール「九州屋HACCP」に基づき、 青果専門店の店舗においても、2021年6月より、HACCP運用をスタートいたしました。 正しい運用管理の徹底を通じて、安全・安心を追求しています。

<トレーサビリティ>
卸売市場を介さず、当社が直接契約して取り扱う青果物に関しては、各お取引様からの産地証明書を取得し、トレーサビリティの強化を進め、更なる安全・安心につなげています。

#04

人と働き方への取り組み

当社は、年々スピードを増す環境変化に柔軟に対応するため、多種多様な人材が活躍できる職場・仕組みを整備しています。

<女性の活躍推進に関して>
当社の全従業員1,555名の内、女性従業員は64.6%の1,005人です。
管理職の男女平等の推進、仕事と育児の両立のサポートを強化しており、女性管理職比率は8%、育休復帰率は直近3年間で83%となっています。

<障がい者の雇用促進>
約14年前から、障がい者雇用について取り組んでおり、21名が個々の適正に合わせて、商品陳列やバックヤード作業にて活躍いただいています。 33%以上の方が勤続3年を越えるなど、定着率は年々向上しております。