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京都市と大阪市のちょうど中間に位置する高槻市。
古墳時代に埴輪の量産化が行われたことに始まり、室町時代以降はその地理的特性から流通の拠点として栄えてきました。その傾向は戦後も続き、1970年代以降は京都市と大阪市のベッドタウンとして宅地開発が進んだことで特に高槻駅や摂津富田駅周辺の動きが活発になってきています。
さて、高槻市のほぼ中央に高槻駅が1876年に、そのおよそ 100年後の1979年に松坂屋高槻店が開業しました。松坂屋高槻店の地下食品売場に当社も以前より出店しておりましたが、このほど今年 2月29日にリニューアルオープンいたしました。
今回のリニューアルにあたり、新たに「量り売りコーナー」を設置いたしました。旬の野菜や果物をお客様のご希望に応じて、必要な量だけ購入することができご好評いただいております。
また、売場には常時販売スタッフがおりますので、おいしい食べ方やいつもとは異なる食べ方に興味がある方はお気軽にお尋ねください。
「高槻市民の冷蔵庫」となることを目指して日々営業しております。お近くにお越しの際は、ぜひご利用くださいませ。
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