多彩な教育研修プログラムで社員の成長を支援します。

人事部長 福島 瑞希

──九州屋が社会やひとびとの暮らしに果たす役割とは?

野菜や果物は、私たちの生命の健康を支えていくために欠かせない食物です。私たち九州屋は人々の命を支え、暮らしに欠かせない青果を、安全安心な品質で安定的に社会に供給する役割を担っています。また、野菜や果物は、とてもおいしいですね。おいしい物を食べると人は幸せな気分になります。「おいしくて、健康につながって、幸せになれる」、事業の根幹となる商品がそういう大きな価値のある物だというのは、とても魅力的なことだと思います。

──九州屋の仕事とは?

八百屋の八百とは、古来から数が多いことを表す言葉だそうですが、青果は本当に種類が多くて、トマトだけでも30種類以上も置いているお店もあります。そして青果は生鮮食料品ですから、その多種多様な商品が毎日入れ替わります。また、青果の売価は仕入れ値によって日々変動しますから、同じ小売業でも洋服や靴のように、同じものを同じ値段で毎日売るという形態よりは大変かもしれません。でも、それだからこそ毎日が新鮮で面白いのです。

──部長が九州屋に入社した理由、九州屋の魅力を教えてください。

私も十数年前は、皆さんと同じように就活中の大学生でした。それまでは九州屋のことは全然知らなかったのですが、面接の時に「やりたいことができる会社です」と言われまして、そのひと言がとても魅力的に感じて入社しました。入社してみると面接官がいったことは本当で、九州屋は年齢や経験に関係なく、アイデアがあればどんどん提案できるし、店舗でも自分で考えて売り場を作れます。さらに店長になれば自由な裁量権を持ち、自己責任で店を運営することもできます。やらされるのではなく、自分がやりたいことができる。これが九州屋の大きな魅力だと思います。

──九州屋の教育・研修制度について教えてください。

入社してまず最初に受けていただくのは合宿による導入研修で、基礎知識を学んでもらいます。その後は、店舗でのOJT研修で仕事をしながら実務を習得します。入社3ヶ月目、6ヶ月目、2年目のそれぞれの時期には、合宿によるフォローアップ研修を行います。こうした新入社員研修以外にも、職責による階層別研修、法律や会社のルールを学ぶコンプライアンス研修なども充実しています。座学以外では生産農家に出向いて学ぶ農業研修、店舗の現場でよりプロフェッショナルな八百屋になるために学ぶ八百屋塾などがあり、社員の成長に大きな成果を上げています。さらに九州屋では、野菜ソムリエの資格取得支援制度、社員一人ひとりの成長を実効性を持って支援する「社員成長支援制度」など、多彩な教育・支援プログラムで社員の成長を応援します。

──就活中の皆さんにメッセージを

九州屋は約40年の社歴を持ちますが、まだまだ発展途上の会社です。今後の成長に向けて、多くの人材を必要としていますし、その人材を大切に育てていく会社です。また、若いパワーが活躍する自由で活気のある社風、誰もがチャンスに挑戦できる環境、努力や実力がきちんと評価される仕組みは、九州屋ならではの魅力と自負しています。
私たちは日々努力を重ね、社員がより働きやすい環境づくり、社員が幸せで満足できる企業を目指しています。ぜひ、一緒に大きく成長していきましょう!