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トップメッセージ 守るべきものは守り、変えるべきものは変え、常に進化し続ける

代表取締役社長 兼 COO 小林 拓

九州屋はたった一坪の八百屋から始め、おかげさまで今では日本屈指の規模を有する青果専門店といわれるようになりました。創業以来、九州屋には「心を売る商売」、「お客様がすべて」の理念のもと、徹底してこだわり磨き続けてきた企業文化が2つあります。それは全ての店舗で力を入れている“対面接客販売”と、現場第一主義である“店舗主導型経営”です。

なぜ、“対面接客販売”と“店舗主導型経営”にこだわるのか。
それは、お店とはお客様に合わせて作り上げていくものだからです。現在、九州屋では全国の百貨店、駅ビル、スーパーマーケット等に約80店舗出店していますが、地域や業態、さらにはお店ごとにお客様の層が異なり、お買い物の仕方もニーズも違います。ご来店いただくお客様のご期待に応え続けるための情報もヒントも、全てお店にあるのです。ですから、“対面接客販売”でお客様のニーズを吸い上げ、権限と責任をもつ店長が、そのニーズに即応し、品揃えも店舗も、あるいは人も変化させてゆく。そして今日よりも明日、明日より明後日と、日々お客様に喜ばれ、感動していただける店に成長させていくのです。

進化するために守るべき文化がある一方で、時代に応じて変えてきたものに仕入れ形態があります。青果にとって仕入れは命。九州屋では、全国展開のスケールメリットを活かした仕入れを行うと同時に、地方の店舗を拠点とした産地開拓を積極的に行い、安全安心、おいしい、にこだわった商品をお客様に提供しています。

九州屋は常にチャレンジ精神に満ち、進化し続ける企業でありたいと願っています。私もまだ30代ですから、これからチャレンジすべきこと、成すべきことがたくさんあります。まずは既存店を徹底的に強化しながら新店舗を増やし、さらなる飛躍を目指します。また、本業の青果専門店という太い幹を育てつつ、青果のネット販売や九州屋ならではのPB商品の開発など、青果周辺のビジネスにも積極的にチャレンジしていきたいと考えています。

九州屋は、これからもお客様のニーズにベストマッチした「安全・安心でおいしい野菜・果物」をご提供し、お客様に愛され続ける青果専門店であり続けるよう、社員一同、一層の努力を続けてまいります。